再認識!やはりコーティング施工には施工環境が必須!!!

弊社へ持ち込みになられるお客様の中には、一度他でコーティングを施工された

車も少なくはありません。

その際、再コーティングとなると一度完全にコーティング被膜を除去しなくては

なりませんが、被膜を除去する作業で一番多いのが「ホコリは元より砂を含む砂利」

が原因の「ピンホール現象」=施工不良が多数確認できると言う事です!

どう言う事かと言うとコーティング施工する際、交通量の多い環境や道路添いなどで

屋外またはシャッターだけの環境で施工した際にホコリや砂砂利がボディーに付着し

それも(ホコリ・砂砂利)も一緒にコーティング施工を行った際の結果なのです。

もちろん、専門店はその様な状況確認は行っているとは思いますので、それなりの

対処方法を考えて行っているとは思いますが現実は厳しいのではないでしょうか!

屋外・倉庫内でも完全に舞っているホコリや砂汚れなどを除去して施工するのは

不可能です。

仮に溶剤を拭き取る際にキレイに拭き取っても、まだ完全に乾燥していないボディー

にまたホコリなどが付着し、コーティングと共に乾燥するので避ける事は出来ません。

この様な事から弊社では倉庫の中に新たに専用のコーティングクリーンブースを設置し

クリーンブース内でコーティング施工を行っております!

上記の様な目に見える程ピンホール被害が見られるのは特に屋外施工を行っているお店

の可能性が大きいと思います。

湿度管理も大切です!!!

コーティング剤を安定して硬化させるには「湿度管理」が重要だと考えます。

塗ってすぐの納車は特にガラスコーティング施工ではやってはならないと思います。

最低でも1日乾燥を促し、爪の硬さ付近まで硬度を高めてのご納車が適切です。

理由は・・・・思い浮かべてください!

コンクリートを塗ったばかりの道路を歩くとします。

その際、歩いた足跡は当然付きますよね?

乾燥をしても足跡は消えませんし、足跡は残ったまま硬化乾燥してしまいます。

ですから、塗ったばかりのコンクリート施工した場所では立ち入り禁止の張り紙や

案内があると思います。

それと同じ事なのです!!!

ある程度の硬度を高めた上でご納車して、屋外からの様々な被害を軽減させる事

もお客様に対する配慮なのではないでしょうか。

弊社では料金より施工期間を重要視しておりますので、早くお乗りになられたい

気持ちは十分理解できますが、車のキレイを持続させる為に必要な時間を頂けない

お客様の施工は残念ではありますが、お受けしておりません!

「被害が出てからでは遅いからです」

「遅いだけではなく、料金も大きくなってまいります。」

快適なカーライフを送ってもらう為に必要な事だとご理解頂ければ幸いです。

ぜひ、ご参考にされてください!

ご閲覧ありがとうございます。