<シートのシミを拭き取る行為は逆に汚れを広げます>

汚れが気になったら洗剤を付けてタオルを水で濡らし処理していませんか?

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汚れを取るにはまず汚れを柔らかくして浮き上がらせる事が大切です!

いきなりタオルで拭い取る行為は汚れを押し込んでいる事になってしまいます。

ですので、濡れたタオルで処理をしてしまったら逆ににじんでしまい汚れが

広がってしまいます。

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上記の画像はお子様がジュースをこぼされ濡れたタオルで拭き取って処理をされた

跡です!(全体に広がっているのがお分かり頂けると思います。)

カークリーンドリーム諫早では初期作業でスチームを使用します。

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このスチーム作業でシートに頑固に付いたシミや汚れを柔らかくして表面上に

浮き上がらせるのです。

浮き上がらせる事でシートの下には汚れは行かず、スムーズな作業が可能です。

ご家庭にスチームが無い場合はタオルにお湯を浸し、お湯が垂れないぐらいに

絞って汚れたシートの上にそっと数分置いてください。

(スチームと同じ状態にするのです。)

それから、弊社はケミカル剤で分解・バキュームでの吸引作業・濯ぎ処理を

行いますがご家庭にはないでしょうから水に薄めた洗剤を乾いたタオルに軽く

付けてシートを軽くポンポンと叩く感覚でタオルに汚れシミを移していくと良い

でしょう!

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ある程度、洗浄作業が進み汚れがタオルに付かなくなったら、今度は乾いたタオル

で再度軽く叩いて余分な洗剤や水分を取り除いてください。

そうする事でシミは広がりにくくなり、シートの中にも浸み込む事を予防出来ます。

※汚れが酷い場合はシートを外して弊社でも水洗いを行いますので効果は薄いです

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シートの汚れぐらい拭けば何とかなる!と思っていたら大変な事につながります。

カビや悪臭・最悪はウジまで繁殖してしまいます。

適切な処置を行え被害を最小限に抑える事が出来るのです。

簡単そうな作業ですが実は結構厄介なクリーニングなのです。

最近ではシートの中にエアバックが埋め込まれているシートやヒーターユニットが

入っているものまであり、作業が難しくなってきています。

適切な手順や方法で処置をしないと故障や二次被害にも繋がってしまいます。

くれぐれもご自身で処置をされる方は細心の注意をして行ってください!

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ぜひ、ご参考にされて下さい!

ご閲覧ありがとうございました。